聖徳太子が推古天皇の摂政となる (日本史013)
593年、用明(ようめい)天皇の皇子で、厩戸(うまやどの)皇子と呼ばれた『聖徳太子』が、叔母にあたる推古天皇の摂政となった。
太子は蘇我氏の勢いをおさえ、天皇を中心とする中央集権国家を目指した。内政面では、家柄で固定されていた姓(かばね)とは別に、603年に冠位十二階を制定し、能力のある人を重用(ちょうよう)した。さらに翌604年には、儒教や仏教の考えを取り入れた憲法十七条(十七条の憲法)を制定し、豪族のわがままを戒め、朝廷に仕える役人の心得を示した。
歴史的なできごと・・・『聖徳太子が推古天皇の摂政となる』
起こった年号・・・593年
年号の覚え方
その1…聖徳太子は ごくみ(後藤久美子さんの愛称)が好き(笑)
その2…いくさ やめよと太子の政治
その3…ごく身 近な太子を摂政に…

太子は蘇我氏の勢いをおさえ、天皇を中心とする中央集権国家を目指した。内政面では、家柄で固定されていた姓(かばね)とは別に、603年に冠位十二階を制定し、能力のある人を重用(ちょうよう)した。さらに翌604年には、儒教や仏教の考えを取り入れた憲法十七条(十七条の憲法)を制定し、豪族のわがままを戒め、朝廷に仕える役人の心得を示した。
歴史的なできごと・・・『聖徳太子が推古天皇の摂政となる』
起こった年号・・・593年
年号の覚え方
その1…聖徳太子は ごくみ(後藤久美子さんの愛称)が好き(笑)
その2…いくさ やめよと太子の政治
その3…ごく身 近な太子を摂政に…





