米騒動がおこる (日本史016)
第一次世界大戦(1914年〜)中の好景気で、物価が上昇し、国民の生活は苦しくなった。特に、米価はシベリア出兵を見込んで米商人の買占めや売り惜しみのため、およそ2倍に高騰していた。
1918年(大正8年)8月、富山県の一漁村の主婦たちが米屋を襲った。これを『米騒動』という。
新聞が事件を報道すると、『米騒動』は全国的に広まり、3ヶ月ほどで36道府県下におよび、米屋・高利貸しなどが次々と襲われた。そのため、当時の寺内内閣(第18代内閣総理大臣の寺内正毅によって組閣された内閣)は総辞職し、民衆の社会主義運動が活発になっていった。
歴史的なできごと…『米騒動が起こる』
起こった年号…1918年
年号の覚え方…『ひどくい われた、米騒動』
1918年(大正8年)8月、富山県の一漁村の主婦たちが米屋を襲った。これを『米騒動』という。
新聞が事件を報道すると、『米騒動』は全国的に広まり、3ヶ月ほどで36道府県下におよび、米屋・高利貸しなどが次々と襲われた。そのため、当時の寺内内閣(第18代内閣総理大臣の寺内正毅によって組閣された内閣)は総辞職し、民衆の社会主義運動が活発になっていった。
歴史的なできごと…『米騒動が起こる』
起こった年号…1918年
年号の覚え方…『ひどくい われた、米騒動』





